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バタイユ没後50年ワークショップのお知らせ

 投稿者:Kaiメール  投稿日:2012年 5月 6日(日)12時31分29秒 p22039-ipngn1801hodogaya.kanagawa.ocn.ne.jp
返信・引用
  来る6月3日(日)にバタイユをめぐって以下のワークショップが開かれます。ぜひご参加ください。

===========================================
日本フランス語フランス文学会
2012年度春季大会ワークショップ「バタイユ没後50年:これまで/これからを考える」

日時:2012年6月3日(日) 10:00~12:00
場所:東京大学(本郷キャンパス)法文1号館 215教室
http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_01_01_j.html

趣旨
バタイユ没後50周年を機会に、バタイユを読むことから出発し、さまざまな領域と仕方でその成果を展開している五人に登壇をお願いしました。彼らがバタイユから受けた刺激とは何か。現在、そして、これからどのように読んでいくのかについて、それぞれお話して頂きます。討議と質疑応答も行います。

登壇者
湯浅博雄(東京大学名誉教授)
西谷修(東京外国語大学)
酒井健(法政大学)
岩野卓司(明治大学)
濱野耕一郎(青山学院大学)

司会 福島勲(北九州市立大学)
===========================================
 

Re: 題名なし

 投稿者:Kaiメール  投稿日:2011年12月31日(土)09時43分51秒 p5171-ipngn701hodogaya.kanagawa.ocn.ne.jp
返信・引用 編集済
  > No.415[元記事へ]

ともみさま

 メッセージありがとうございます。cafe dzumiをご存じなのですね。dzumiさんにはとてもお世話になっています。もっとちょくちょくお伺いできればいいのですが。実家も近いので、来年はもっと行こうと思っています。いつかcafe dzumiでお目にかかることができれば幸いです。
 

題名なし

 投稿者:ともみ  投稿日:2011年12月31日(土)08時11分4秒 204.102.224.39
返信・引用
  郷原 佳以さま
ひょんなことから“ブランショ”でググってみるとこのサイトを見つけ翻訳や文献リストを参考にさせていただいていたのですが、四月に、私の愛するdzumiで講演をなさっていた方だとわかり、嬉しくてついコメントしてしまいました。私自身現在バークレーで心の哲学を専攻しており、ブランショのテクストの有する形而上的な領域に関して非常に興味深く読ませていただきました。またちょくちょくのぞきに来ると思うので、何かまた書き込んでしまうかもしれませんがよろしくお願いします。

ともみ
 

お知らせ

 投稿者:Kaiメール  投稿日:2011年 5月31日(火)23時50分9秒 p6236-ipngn1801hodogaya.kanagawa.ocn.ne.jp
返信・引用
  5月28日(土)に行われたバタイユ・ブランショ研究会は、岩野卓司さんのプレゼンテーション、三人のコメンテーターのコメントとそれぞれへの応答、最後に会場との質疑応答、という順で進められ、充実した書評会となりました。ご参加くださった皆さま、どうもありがとうございました。

さて、6月18日(土)に行われる西山達也さんの講演会についてご案内させていただきます。

明治大学人文科学研究所【総合研究】
『模倣と創造――日本とヨーロッパにおける文化継承の現象学』第1回定例会
講演者:西山達也
演題:「怖れと憐れみのリズム:ハイデガーとブランショ」
日時:6月18日(土)14:00~
場所:明治大学駿河台校舎リバティタワー19階 119HI教室
 

バタイユ・ブランショ研究会開催時間変更・教室決定

 投稿者:Kaiメール  投稿日:2011年 4月13日(水)04時24分26秒 p6236-ipngn1801hodogaya.kanagawa.ocn.ne.jp
返信・引用
  ご案内しておりました5月28日(土)のバタイユ・ブランショ研究会について、
仏文学会の決定により、開催時間が変更となりましたので、ご案内申し上げます。

震災の影響により、開催校で土曜午前中に教室を確保することが難しくなったため、
研究会開催時間が以下のとおり変更されることとなりました。

変更前:5月28日(土)10:00~12:30
変更後:同日 12:20~14:20(2時間枠となりました)

教室は、一橋大学本館33番教室に決定しました。
http://www.hit-u.ac.jp/guide/campus/access.html

バタイユ・ブランショ研究会のプログラムは変更ございません。

どうぞご了解いただけますようお願い申し上げます。

仏文学会春季大会のプログラムは以下にあります。
http://wwwsoc.nii.ac.jp/sjllf/archives/taikai/2011p/hitotsubashi2011p4pages.pdf
 

お礼

 投稿者:郷原佳以メール  投稿日:2011年 4月 5日(火)12時57分8秒 p6236-ipngn1801hodogaya.kanagawa.ocn.ne.jp
返信・引用
  4月3日(日)の〈ブランショのまなざし〉は、大勢の方にご来場いただきまして、若森先生と楽しくお話をさせていただきました。開催にご尽力くださった皆さま、ご来場くださった皆さまに心よりお礼を申し上げます。ありがとうございました。ブランショという作家の磁力のようなものを改めて感じさせられた会でした。皆さまから大切な示唆をたくさんいただきましたので、これからの思考の糧にしていきたいと思っています。  

刊行記念イベント

 投稿者:郷原佳以メール  投稿日:2011年 4月 1日(金)08時13分52秒 p6236-ipngn1801hodogaya.kanagawa.ocn.ne.jp
返信・引用
   明後日に迫った刊行記念イベントですが、予定どおり開催されます。
sound cafe dzumiさんのサイトでもご紹介いただきました。
どうぞご覧ください。
http://www.dzumi.jp/info/2011/0403.html
 

刊行記念イベント

 投稿者:郷原佳以メール  投稿日:2011年 3月23日(水)04時04分52秒 p6236-ipngn1801hodogaya.kanagawa.ocn.ne.jp
返信・引用
   拙著の刊行を記念して、4月3日(日)に吉祥寺のカフェで若森栄樹先生とお話しさせていただくことになりました。皆さまぜひお越しください。

 以下は、左右社さんのサイト(http://sayusha.com/sayusha/903500492.html)からの抜粋になります。

===========================================================================
「対話<ブランショのまなざし> 若森栄樹×郷原佳以」(『文学のミニマル・イメージ』刊行記念)


日 時:4月3日(日)15:00~(15分前開場)

会 場:吉祥寺Sound Cafe dzumi       http://www.dzumi.jp/

    武蔵野市御殿山1-2-3 キヨノビル7F  Tel:0422-72-7822


入場料:1,000円 要予約:先着25名  予約窓口:kototsuji@sayusha.com


(ご予約はメールにてお願いいたします。お申し込みいただいた方順に受付番号を返信します)

============================================================================
 また近づきましたら再度告知させていただきます。
どうぞよろしくお願いいたします。
 

2011年度バタイユ・ブランショ研究会

 投稿者:Kaiメール  投稿日:2011年 3月11日(金)11時04分32秒 p22064-ipngn601hodogaya.kanagawa.ocn.ne.jp
返信・引用
  5月のバタイユ・ブランショ研究会の詳細(教室以外)が決まりましたので、お知らせいたします。
教室については決まり次第またご連絡いたします。

バタイユ・ブランショ研究会
日時:2011年5月28日(土)10:00~12:30
場所:一橋大学
プログラム:
岩野卓司『ジョルジュ・バタイユ 神秘経験をめぐる思想の限界と新たな可能性』
(水声社、2010年)書評会

[司会]
湯浅博雄(東京大学)

[コメンテーター]
江澤健一郎(立教大学)
濱野耕一郎(青山学院大学)
福島勲(北九州市立大学)

[応答]
岩野卓司(明治大学)

質疑応答の時間もありますので、どうぞ積極的にご参加・ご発言ください。
 

Re: 『文学のミニマル・イメージ』

 投稿者:Kaiメール  投稿日:2011年 3月 3日(木)21時07分22秒 p22064-ipngn601hodogaya.kanagawa.ocn.ne.jp
返信・引用
  > No.405[元記事へ]

木精さんへのお返事です。

木精さま

 メッセージをありがとうございます。
 拙著をお買い求めくださったとのこと、またイサク論を読んでくださったとのこと、
大変うれしく思います。
心より感謝申し上げます。
 今日発売ということになっていますが、一部の書店ではすでに並んでいたようですね。
私はまだ見に行っていないのですが。
 イサク奉献論は、ブランショの言及はもちろんなのですが、
つぶやきのようにして残されたカフカの言及が、
キルケゴールの深刻な議論とあまりにも対照的で、
どうしても気になっていて、論じてみることにしたものです。
 期せずして、佐々木中氏の『切りとれ、あの祈る手を』のカフカ解釈への
異論にもなっています。

 重ねてお礼申し上げます。ありがとうございました。



> Kai さま。はじめまして。
>
> 大作のブランショ論の刊行、おめでとうございます。いつ出るのだろうと期待して待っていましたが、想像をはるかに超える力作にびっくりしています。
> 先日、東京神保町の三省堂4階で、貴著が5冊ほど縱積み(?)になっていました。1冊買い求め、まずはぱっと目に飛び込んできたイサク論を読ませていただき、おおきな知的興奮を覚えました。これからじっくりと読ませていただきます。スリリングな楽しいひとときを持つことができそうです。
>
> 左右社の紹介ページ ↓
> http://sayusha.com/sayusha/903500492.html
 

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