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ふたたび告知!

 投稿者:さかがわ  投稿日:2016年 7月 3日(日)02時05分56秒
  2016’7/18
新宿 ワイルドサイドトウキョウ(昔、新宿HEADPOWERだったところ)で、
ホンダレディの、結成20周年ライブがあり、
きれいなコウモリが、オープニングアクトとして出演します!

詳細、チケット予約は、こちら。
http://blog.livedoor.jp/hondalady/archives/52373507.html
 
 

春ドラ大賞

 投稿者:さかがわ  投稿日:2016年 6月24日(金)21時53分28秒
  春ドラ大賞の発表です!

春ドラ大賞    「早子先生、結婚するって本当ですか?」

最優秀作品賞   「世界一難しい恋」

最優秀主演女優賞  藤原さくら(「ラヴソング」)
最優秀主演男優賞  ユースケ・サンタマリア(「火の粉」)

最優秀助演女優賞  安藤サクラ(「ゆとりですがなにか」)
最優秀助演男優賞  近藤芳正(「毒島ゆり子のせきらら日記」)

今期は、アタリクールでした!
面白いドラマがたくさん。

作品賞を、どうしてもひとつに絞れないときには、大賞と最優秀作品賞を分けることにしているのですが、
今回も、早子先生とセカムズは、どうしても優劣がつけられませんでした。

「早子先生」の、奇跡のような丁寧さ、カンペキさには、本当にワクワクさせられました。
セリフのひとつひとつ、絵のひとつひとつのクオリティが、ハンパなかったです。
特に、第1,2,3,5話はカンペキ。そして第9話(最終回)も、メチャクチャよかったです。

「世界一難しい恋」も、単なるラブコメの枠を超えた秀逸な作品でした。絵の撮りかたは普通だったかもしれませんが、人物描写が細やかで、さりげなく載せられたメッセージもなかなか深かった。テーマ性がありましたね。

ほかの作品賞候補は、
超魅力的なヒロインを中心に、予定調和的でない攻めた脚本と、様々な仕掛けを持った繊細な演出が光った「ラヴソング」、
静かなトーンの中に抜群のサスペンス感を表現し、最終回には深いメッセージを入れ込んできた名作「火の粉」、
宮藤官九郎の新境地とも言える、深く丁寧な作風の脚本を、水田伸生が素晴らしい映像作品に昇華させた「ゆとりですがなにか」
などがありました。
そんな中でも、もっとも僕のこころに響いたのは、これまでのフェイクドキュメンタリーのぬるいイメージを一新するようなヒリヒリとした物語と、観ているこちらに自分自身の生き方を見つめ直させる深遠なメッセージで、人間の生き様を熱く描いた「そのおこだわり、私にもくれよ」。
これ、好きだったなあ。

「重版出来!」も、やたらムラがあったけど、面白い回はすごく面白かったし、
「僕のヤバイ妻」も、バカバカしいながらも、派手なアイデアでずっと楽しめたし、
「私 結婚できないんじゃなくてしないんです」も、中谷美紀と藤木直人の掛け合いが楽しく、映像のテンポも良かったし、
「毒島ゆり子のせきらら日記」も、穴の無い丁寧なつくりと、ブレないメッセージで魅せてくれたし、
「コントレール」も、大石静の実力をいかんなく発揮した脚本を、石田ゆり子や原田泰造らが見事に具現化させていたし、
充実したクールでした。

主演女優賞は他にも、あげたい人がたくさんいました。「セカムズ」の波瑠、「おこだわり」の松岡茉優、「早子先生」の松下奈緒、「私 結婚できないんじゃ~」の中谷美紀、「コントレール」の石田ゆり子、「毒島ゆり子」の前田敦子。
特に波瑠の芝居は、作品の面白さを大きく支えていて、本当に素晴らしかったし、
松岡茉優も、神がかった演技をしていて、この作品で、僕はメチャクチャファンになりました。
しかし、それらを凌駕するほど、藤原さくらがすごすぎた。
「ラヴソング」はダメな回もあったんだけど、そういう回でも、さくらだけはブレずに輝き続けていました。
「誰かを演じる」ということに関して、世界中のすべての役者に刺激を与えるような、名演だったと思います。

主演男優賞のユースケは、ハマり役でした。いつも上手い人ですけどね。
ほかの候補は、特になし。

助演女優賞は、安藤サクラ。
「え、この人、主演なんじゃ?」という声もあるかと思いますが、一応主演は男3人と考えました。
というか、そういうことにして、この、茜を演じた安藤サクラには、どうしても賞をあげたかった。
今までも上手い人だとは思っていましたが、数段グレードアップした印象です。
「芝居をしている」感がなくなってきて、より「生きて」きました。
他の候補は、やはり「ゆとり」の吉岡里帆。

助演男優賞は、もうそこそこのベテランなのに、前進をやめない近藤芳正に。
同クールで「グッドパ-トナー」という作品にも出ていて、そちらの演技もよかったです。
 

おおっ!

 投稿者:さかがわ  投稿日:2016年 6月15日(水)01時50分48秒
  >ODJ
おおっ! もしかしてかつてのHN「No.2」さんじゃないですか!?
ライブ、来てくださるんですね! ありがとうございます!
ここのBBSも覗いてくださっていたとは驚きです。うれしい。
 

!!!

 投稿者:ODJ  投稿日:2016年 6月12日(日)23時33分25秒
  ひさしぶりすぎて昔のHN忘れてしまい、誰だか分からないかもしれませんが、行きます!  

あっ!

 投稿者:さかがわ  投稿日:2016年 6月11日(土)01時07分20秒
  >アロアズフゥ/ワダ
あっ! 和田君ですか!!
おひさしぶりですねー。
ぜひぜひ、よろしくお願いします!

では、ここで告知を!


2016’7/18
新宿 ワイルドサイドトウキョウ(昔、新宿HEADPOWERだったところ)で、
ホンダレディの、結成20周年ライブがあり、
きれいなコウモリが、オープニングアクトとして出演します!

詳細、チケット予約は、こちら。
http://blog.livedoor.jp/hondalady/archives/52373507.html
 

いくいく

 投稿者:アロアズフゥ/ワダ  投稿日:2016年 6月 9日(木)12時42分28秒
  ライブいくいくー  

冬ドラ大賞!

 投稿者:さかがわ  投稿日:2016年 3月25日(金)22時06分2秒
  最優秀作品賞     「ダメな私に恋してください」

最優秀主演女優賞   深田恭子    (「ダメな私に恋してください」)
最優秀主演男優賞   ディーンフジオカ(「ダメな私に恋してください」)

最優秀助演女優賞   仲里依紗    (「逃げる女」)
最優秀助演男優賞   甲本雅裕    (「わたしを離さないで」)


「ダメな私に恋してください」は、面白いドラマでした。
テイストとしては軽めで、いわゆる「ラブコメ」なんだけど、
ちょっとありえないくらいに面白かったです。
とにかく笑えて、ちょっと泣けて、哲学も浅くない。
主演の深田恭子の天才ぶりに、あらためて感心させられました。
相手役のディーンフジオカも、ドSっぷりがやりすぎていなくて、いいキャラでした。

作品賞の候補は他に、NHKで放送された傑作「逃げる女」や、坂元裕二の純愛モノ「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」、そして、秀逸なサスペンスドラマだった「ナオミとカナコ」。

主演女優賞の候補は他に、「逃げる女」の水野美紀や、「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」の有村架純、「家族ノカタチ」の上野樹里、「ナオミとカナコ」の広末涼子、「はぶらし」の池脇千鶴。
でも、誰も深キョンにはかなわない。

主演男優賞の候補は、他には「家族ノカタチ」の香取慎吾。

助演女優賞を受賞した仲里依紗の、あの「怪演」は、ドラマ史上に残る、強烈なものとなりました。
インパクトがあっただけでなく、とても繊細に人物を演じ切ったと思います。

でも、助演女優賞は、他にもあげたい人がたくさんいました。
「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」の、高畑充希、森川葵、満島ひかり、「ナオミとカナコ」の吉田羊、高畑淳子、「家族ノカタチ」の水原希子、風吹ジュン、「ダメな私に恋してください」の内藤理沙、ミムラ、「逃げる女」の原田美枝子、田畑智子など。

助演男優賞の甲本は、今までにも脇役として、数々の作品でなじみのあった人ですが、
今回、特に「うまい!」と思いました。地味ながらも重要な役柄を、ステレオタイプにせず、巧妙に演じました。

今期は、坂元裕二の新作があり、とても面白かったのですが、
このドラマからの受賞は一つもないという、波乱の結果となりました。
 

秋ドラ大賞!

 投稿者:さかがわ  投稿日:2015年12月29日(火)22時29分58秒
  秋ドラ大賞の発表です。

最優秀作品賞    「わたしをみつけて」

最優秀主演女優賞  松岡茉優   (「コウノドリ」)
最優秀主演男優賞  錦戸亮    (「サムライせんせい」)

最優秀助演女優賞  鈴木保奈美  (「わたしをみつけて」)
最優秀助演男優賞  神木隆之介  (「サムライせんせい」)

作品賞は、NHKのドラマ10で放送された「わたしをみつけて」に。
全4回の作品なので、今期の連ドラにカウントしていいものか、迷ったのですが、
やはり、総合的に判断して、これを選びました。

「無痛~診える眼」は、最初の頃はメチャクチャ面白くて、作品賞はこれに決まりだろうと思っていたのですが、
最終回のまとめ方がひどすぎて、ガッカリ。

「コウノドリ」は、作品賞候補として、最後まで争ったのですが、
全話を通しての平均点がもうひとつなのと、最終回も盛り上がらなかったことで、落選。
でも、すごく好きなドラマでした! 良い回は、本当に感動しました。
いろいろなことを連想して、たくさん考えさせられ、
ボロボロ、ボロボロ、泣きました。

「トランジットガールズ」も、作品賞候補。
こちらは、全話を通してクオリティが高かったものの、正味20分のドラマで、ちょっと小粒感が否めませんでした。

主演女優賞は、このところメキメキ芝居も上手くなり、そして美しくなってきて、ドラマ、バラエティなどで大活躍の、松岡茉優。
今回は特に、心に染み入る、暖かく深い演技で、魅せてくれました。

他の候補は、「わたしをみつけて」の瀧本美織、「偽装の夫婦」の天海祐希、「トランジットガールズ」の伊藤沙莉、「結婚式の前日に」の香里奈。

主演男優賞の錦戸亮は、作品によって、とてもいい時と悪い時があるのですが、
今回はハマり役!!
実直で真面目な武市半平太の人物像を、見事に描き出しました。

助演女優賞は、年齢を重ねて、ますます芝居に厚みが出てきた、鈴木保奈美。
彼女の演じた看護師長の存在は、このドラマを何倍にも深いものにしてくれました。ちょっとした表情とか、視線とか、ほかの人では思いつかないような細やかな演技で、とても心に残りました。

でも、「コウノドリ」の吉田羊にもあげたかった!! ナチュラルな中に深いメッセージを込めた彼女の芝居は、本当に素晴らしかったです。

助演男優賞は、神木隆之介。
こんなにかっこいい坂本龍馬は、彼にしかできません!!
この人も、どんどん成長していくなあ。
思えば、「QUIZ」というドラマで見たのがファーストコンタクト。
あの頃は、ただの可愛い男の子で、芝居なんてできる子じゃなかったんだけど・・。
最近では、非常に幅広い役柄を、独特の個性でこなす性格俳優として、
日本の映像会を牽引する若手のひとりになりましたね。


さて、次は冬ドラ。
坂元裕二の新作がありますよ、みなさん!!
「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」という長いタイトルの月9です。
 

夏ドラ大賞

 投稿者:さかがわ  投稿日:2015年 9月29日(火)00時39分40秒
  夏ドラ大賞の発表です!

最優秀作品賞    「表参道高校合唱部!」

最優秀主演女優賞   芳根京子(「表参道高校合唱部!」)
最優秀主演男優賞   窪田正孝(「デスノート」)

最優秀助演女優賞   稲森いずみ(「エイジハラスメント」)
最優秀助演男優賞   手塚とおる(「初森ベマーズ」)


正直、ハズレクールの印象が強かった今期の夏ドラですが、
思い返せば、結構楽しんでいたような気がします。

作品賞の「表参道~」は、荒削りな回も多かったのですが、
とっても面白かったです!
毎週、一番楽しみにしていたドラマでした。
第2話や第9話は、作品としての完成度も高かったです。
主人公のキャラクターがほんとに魅力的で、彼女を見ているだけでも幸せな気持ちになりました。
そして、合唱が、ほんとうに美しかったです。
ストーリーは、非常にさわやか。このさわやかさが、また、胸に染みたんだよなー。
キュン!
他の候補は「ブスと野獣」「エイジハラスメント」「初森ベマーズ」。

主演女優賞は、その「表参道~」の魅力的な主人公を、見事に演じた芳根京子。
全然知らない人だったので、いまのところ僕の中では、芳根京子=香川真琴です。
普段はどういう子なんだろうなあ? 知りたいような、知りたくないような・・・。
他の候補は、安定した演技力を持ちながら長らく作品に恵まれず、久々に力を発揮することができた、「エイジハラスメント」の武井咲、
野獣がヒロインという、規格外恋愛ドラマ「ブスと野獣」で、非常に交換の持てる野獣を演じたゆいP、
自分の役柄をキチンと真摯に演じきった「リスクの神様」の戸田恵梨香。

主演男優賞は、鬼気迫る芝居で、作品をひっぱった「デスノート」の窪田正孝。
「デスノート」は、映画版よりも、かなり劣る内容でしたが、その分、窪田の頑張りが目立ちました。
他の候補は、「リスクの神様」の堤真一、「ブスと野獣」の矢本悠馬。

助演女優賞は、物語の核でありながら、どこか中途半端な「難しい」役どころを見事にこなしてドラマを支えた、「エイジハラスメント」の稲森いずみ。
他の候補は、「表参道高校合唱部!」で、深みのある校長先生を演じた、高畑淳子。

助演男優賞は、ほんとにイキイキと演じている感じがして、
見ていて楽しくなった、「初森ベマーズ」の手塚とおる。
この人、最近よく出ていますが、僕は正直、あまり評価していなかったんです。
でも、「初森~」での彼の芝居は、非の打ちどころがなかったです!!サイコーでした。
 

春ドラ大賞!

 投稿者:さかがわ  投稿日:2015年 7月15日(水)22時54分20秒
  春ドラ大賞の発表です!

最優秀作品賞     「天皇の料理番」

最優秀主演女優賞    黒木華(「天皇の料理番」)
最優秀主演男優賞   佐藤健(「天皇の料理番」)

最優秀助演女優賞   美保純(「天皇の料理番」)
最優秀助演男優賞   鈴木亮平(「天皇の料理番」)

選んでみたら、「天皇の料理番」一色になってしまいましたが、
これはある意味、ちょっと不本意。
でも、掛け値なしに選ぶと、やっぱりそうなっちゃうんだよなあ。

僕が「天皇の料理番」を、ダントツで好きだったというわけでもないんですが・・。

でも、「天皇の料理番」は、やはり製作者たちの気合がハンパなく、
「手を抜く」ということと無縁の良作だったと思います。
森下佳子の脚本が、とてもしっかりとしていて、それを演者や演出家が全力で具現化していることが、よくわかりました。
あと、ドラマ全編にわたって「まごころ」というテーマが語られるのですが、
これが深かった!!
すっかり手垢のついたようなこの言葉に、ロジカルな視点から新たな意味を与え、
さらに各話ごとに、それを展開させていく様に、感心しました。
そして、森下脚本のうまさによって、たくさん泣ける作品になりました。
最終回で、変に「天皇のはなし」にしてしまったところが、ちょっと気持ち悪かったですが・・。

他には、丁寧なストーリー作りと、胸につきささるような残酷さで「新しい本格ミステリー」を世に送り出した「天使と悪魔」、
細部にまで神経の行き届いた「笑えるコメディ」だった「心がポキッとね」、
回によっての出来不出来がメチャクチャ激しかったものの、特に前半はテーマ性が感じられた「ヤメゴク」、
第1話だけが突出して面白かった「戦う!書店ガール」、
最終回以外が非常に安定していて、安心して観られた「アルジャーノンに花束を」、
逆に最終回が一番よかった「ようこそ、わが家へ」、
設定が面白かった「アイムホーム」など、
バラエティにとんだラインナップで楽しめました。

ちなみに、この「大賞企画」は、地デジ作品のみをその対象とすることに決めていますので、
それ以外のフォーマットのものは無視して賞を決定しています。
同時期にBSでやっていた「ボクの妻と結婚してください。」は、非常に秀逸な作品でした。
「ランチのアッコちゃん」も面白かったです。

主演女優賞は、見事なほどのハマり役で、しかも、それを大きくはみ出すほどの深い芝居で泣かせてくれた、黒木華。
他の候補は、「天使と悪魔」の剛力彩芽、「アイムホーム」の上戸彩。

主演男優賞は、今までの殻を破って、秋山篤蔵という、ある意味特殊な人物を見事の演じた佐藤健。

助演女優賞は、繊細な芝居で物語を支えた美保純。こんな芝居ができる人だったんですね。出番は少ないけど、彼女のおかげで泣けたシーンが多数。
他の候補は、鬼気迫る演技で作品全体を牽引していた「ようこそ、わが家へ」の山口紗弥加。

助演男優賞は、これまた、今までの印象をくつがえし、心に染み入る芝居で、重要な役を演じきった鈴木亮平。
他の候補は、絶妙な「間」と抑えた芝居で、作品に厚みを与えた、「天皇の料理番」の小林薫。


 

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