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今月号の将棋世界にコンピュータ将棋第一人者の山下さん、棚瀬さんの両巨匠による熱き対談が掲載されておりますね。
中でも、コンピュータ将棋がプロ棋士を負かすのはいつなのか? の編集者からの質問に対して、
棚瀬さんが2年後と答えられており、これに対して、いいかげんやなーと思われる方、頼もしいなぁーと思われる方、
いろいろいるんじゃないかと思います。
先日のリベンジマッチでは加藤氏が勝利されており、
私観では、やはり研究されてはまだコンピュータ将棋に分が悪い感じですね。
また、負けたくないソフトとして棚瀬さんは激指とBONANZAを挙げ、Yssはどうも眼中には無いのでしょうかね? (^^;
山下さんもムッとされたのか、棚瀬将棋には負けたくない、と闘志をあらわにしている様子…(^^A
しかし、棚瀬将棋と激指は私が勝手に公認した『Bルーチン』プログラムゆえに生半可な気持ちでは、
到底勝てませんよ、と思っていますが。(^^; (ほんまかいなー)
来年の選手権では明暗別れるところ、今から両者の激戦に期待しています。
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