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YSSにBonanzaの評価関数を

 投稿者:山下  投稿日:2009年 4月28日(火)08時24分58秒
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  ちょっと面白そうだったのでYSSにBonanzaの評価関数を載せて動かしてみました。
手の生成や探索部分、詰将棋はYSSで評価関数だけBonanzaを利用してます。

1手1秒の1000局対戦では
YSS with Bonanza 0.482  CoreDuo 1.83GHz  約 50000局面/秒 (YSS 約220000局面/秒)
YSS with Bonanza 0.435  Xeon    2.66GHz  約100000局面/秒 (YSS 約350000局面/秒)

Bonanzaの評価関数、重いです・・・。
たったの10行程度の評価関数なのですが1400回ぐらいループするのがきついです ^^;)

しかし4倍近く重いのにだいたい互角というのは明らかにBonanzaの評価関数の方が
性能がいい、ということでもあると思います。
またなぜか早いマシンだとBonanzaの勝率が下がってます。
移植が完璧にいってはいないせいかもしれません。

最初、駒の価値だけYSSのままで動かしたときはXeonで 勝率0.297 でした。
駒の価値と位置による評価は表裏一体なのですね・・・。

ちなみに今floodgateで動いているamalgam1というのが
Opteron852 2.6GHz 4coreで走ってるYSS with Bonaです。
 
 
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